肉割れ,中学生

痩せているのに肉割れができるのは?

肉割れは太っているからできるものではありますが、それ以外にも妊娠や中学生~高校生の成長期の時期に急激な成長が起こった場合には痩せていても出来てしまうことがあります。

 

肉割れは身体の膨張に皮膚がついていけず、引っ張られてしまったことが原因です。皮膚の伸縮性があれば身体の内側の筋肉などが膨張してもある程度は伸びてカバーしてくれるのですが、体質として皮膚が伸縮しにくかったり乾燥してしまっていると皮膚が伸びることができず、肉割れが出来てしまいます。

 

肉割れ,中学生

 

ふくらはぎや二の腕、お尻などは乾燥しやすい部位のため、痩せていても肉割れが出来てしまう可能性があります。一度出来てしまったものはターンオーバーによって修復されていくのですが、肌の表面が30日程度手ターンオーバーが行われるのに対して、肉割れが出来てしまっている真皮は肌の奥の方にあります。

 

そのためターンオーバーの周期が数年かかってしまうこともあり、今の医療技術では完全に綺麗にすることは不可能だと言われています。
そのため、まずは肉割れができる前に対策を行っておくことが重要です。

 

簡単にできるものでは肌が乾燥しないようにボディクリームなどを使って皮膚の伸縮力を高めておくことです。

 

スクラブ入りの洗顔料や身体用のピーリングで古い角質を落とした後にしっかりと保湿すると成分が肌に浸透しやすくなります。後になって対策を考える前に、毎日のケアを行っていくことで肉割れができるのを防ぐようにしましょう。

 

肉割れ,中学生